2013.10.17

瓶の中の果物

”コロナは立って飲むのがお行儀です”とライトなメキシコビールが一世風靡し、今でもコロナの瓶の口にカットしたライム(とゆっても、向こうで言うライムは、ライムの形をしていますが、味は檸檬に似ているとか、、))を入れるのが定番になっています。さて、このライム、瓶を捨てる時にはどうするのか、、燃えちゃうのでそのままでいいらしいです。昔どこかのメーカーさんか、酒屋さんがそう言っていました。ちなみにran-tanにはコロナはありませんのでご了承ください。
それぞれ目的はちょっと違うのですが、酒瓶の中に何かを入れる、結構あるんです。リカーに梅を漬け込む梅酒なんかは見覚えがあると思います。あとは、フラゴリーネ(伊、小さいイチゴ))の入ったリキュール。サソリの入ったウオッカ。林檎の入ったカルウ"ァドス(林檎のブランデー))etc...。これらの中身は食べれるのかとよく聞かれます。フラゴリーネは食べれます。美味しいです。小さいからですかね?サソリは、1瓶に1匹入っているのですが、注ぐ時、それが出て来て食べると幸せになれると言われています。若干商業的な臭いがする気もしますが、、
さて。カルウ”ァドスの林檎です。かなりアルコールを吸いきって、旨味もアルコールに抜かれていると思われます。と言っても想像では語れませんので。昨晩、お客さんを巻き込んで食べてみました。
知識はついています。瓶にバースプーンの後ろのフォークを突っ込んで、林檎を切り取れるだろうこと・・・。予定通り簡単に切れました。意外とシャリシャリ感は残っています。味は・・・上に記した通りです。お疲れ様でした。