2013.11.15

今週末のオススメ~

柿とヨーグルト¥1000-
相性の良さ抜群の柿とヨーグルトにラベンダーのほのかな香りを足してみました。

ジャックローズ~ran-tan style~¥1000-
カルウ”ァドスの代わりにポモーを使い、ほんのりブランデーを加え、フレッシュザクロとフレッシュオレンジで優しく仕上げました。

栗と豆乳¥1000-
好きでしょ?甘~いの。ホットにも出来ます。

洋梨とピーチ¥1000-
お客さんのオーダーで生まれました。洋梨感が崩れず、気に入ってオススメしちゃってます。甘めでフルーティです。

イチローズモルト ザ・ピーテッド2013¥1200-
待望のザ・ピーテッド。フェノール値59.6ppmとかなり高め。フルーティさとスモーキーさが合わさってさらって入る感じ。香りは口いっぱいに滞在。アルコール度数は53.5%とのみごたえも抜群。

メモリーズ オブ 軽井沢1999¥1300-
ザ!シェリー!!!とっても芳醇で、ねっとり、甘い、余韻の長さにビックリ。封開けはお客さんとしたのですが、思わず同時に目が合っちゃいました。蒸留所は既に閉鎖されていて希少なウイスキーに。ストレートで驚きを。

生ビール¥600-
香りのいいカルスクバーグ。今だけドイツのお土産、チョリソー付き。※数に限りがあります。
2013.10.20

世界3大がっかり

海外へ遊びに出かけられるアクティブなお客様が多く、よく”マーライオンは小さくてがっかりした”というお話を聞きます。どうやらマーライオン、世界3大がっかり観光スポット((日本版)、というモノに入っている様です。もう2つは、ブリュッセルの小便小僧、コペンハーゲンの人魚姫。この人魚姫、実は日本にもいるんです。大きさは5分の4サイズのレプリカの像が大阪の海響館近くにいます。ran-tanに置いております生ビール((カルスクバーグ)の2代目社長さんが、バレエ”人魚姫”に感動し、コペンハーゲンに寄贈したそうで、大阪のこれもまた、近年、カルスクバーグ社から友好にと送られたそうです。大阪なら!と、先々月行って参りました。この人魚姫、人間の男性と、人魚のお姉さま方から同時に呼び止められ、どちらに行くか戸惑う瞬間を表しているそうです。けど、大阪の姫は、戸惑うことなく、一緒に大阪府警察の船を眺めてましたよ。
オススメ生ビール。carlsberg。香りのいいビールです。((1glass¥600)
2013.10.17

瓶の中の果物

”コロナは立って飲むのがお行儀です”とライトなメキシコビールが一世風靡し、今でもコロナの瓶の口にカットしたライム(とゆっても、向こうで言うライムは、ライムの形をしていますが、味は檸檬に似ているとか、、))を入れるのが定番になっています。さて、このライム、瓶を捨てる時にはどうするのか、、燃えちゃうのでそのままでいいらしいです。昔どこかのメーカーさんか、酒屋さんがそう言っていました。ちなみにran-tanにはコロナはありませんのでご了承ください。
それぞれ目的はちょっと違うのですが、酒瓶の中に何かを入れる、結構あるんです。リカーに梅を漬け込む梅酒なんかは見覚えがあると思います。あとは、フラゴリーネ(伊、小さいイチゴ))の入ったリキュール。サソリの入ったウオッカ。林檎の入ったカルウ"ァドス(林檎のブランデー))etc...。これらの中身は食べれるのかとよく聞かれます。フラゴリーネは食べれます。美味しいです。小さいからですかね?サソリは、1瓶に1匹入っているのですが、注ぐ時、それが出て来て食べると幸せになれると言われています。若干商業的な臭いがする気もしますが、、
さて。カルウ”ァドスの林檎です。かなりアルコールを吸いきって、旨味もアルコールに抜かれていると思われます。と言っても想像では語れませんので。昨晩、お客さんを巻き込んで食べてみました。
知識はついています。瓶にバースプーンの後ろのフォークを突っ込んで、林檎を切り取れるだろうこと・・・。予定通り簡単に切れました。意外とシャリシャリ感は残っています。味は・・・上に記した通りです。お疲れ様でした。
2013.10.12

TUMI

罪ではありません。”トゥミ”と読みます。ブランドにもある様ですが、TUMIは、ペルーの装飾ナイフです。ピラミッドの中のミイラの足元に置かれれいる様な、あれです。とても可愛らしい鳥?の様な神が上に乗っかっています。お土産モチーフも売られている様ですが、ran-tanに置いているのは、このTUMIを陶器モチーフにした、現地のお酒ピスコ((こっちは聞いたことがあるかもしれませんね)のお酒。昨晩お客様から頂きました。現地から頂戴した様でどうゆうモノかの情報がネットリサーチできませんでしたが、せっかく頂いたので置いています。頂いたモノにお金を乗せる訳にもいきませんので、何となく目に止めた方に少しずつお裾分けするつもりです。ピスコはブドウの蒸留酒で、様はブランデーみたいなモノですが、樽で寝かせていませんので、粗さの残るお酒です。匂った時危険な感じもしましたが((警戒心から来るモノも含まれてるかもしれません)飲むと葡萄のいい香りが追ってやって来て、スーっと入ってくる感じ。食前酒にいいかもしれませんね。そして困ったことに、キャップはおろか、コルクの上の部分さえもついていません。そう、ワインの状態を想像して下さい。1回で飲みきれってことなんでしょうね、きっと。今日の仕事は、キャップ作りですね。
2013.10.10

自己紹介(最初ですので・・・))

吾輩は猫科の虎である。御年27歳である。名前はゆーこ。ここbar ran-tanの主である。
夜な夜な色んな人間が訪れる。これはあながち酔っ払いが好きという訳ではないが、酒好きが多いので、やむを得んのである。その後、経験上、手はカウンターの上、妖艶な男女が訪れた時には酒瓶を拭き、手が空くとちょっと後姿を失礼してハムのオイルを塗り、こそっと失敬してはチョコレートを頂戴し、頂戴しては失敬する。しかし、1番心持の好いのは訪れる人間が構ってくれた時である。
感じのいいお隣さんにはよく甘味を頂くのだが、表の甕には気を付けたい。特にビールなんか飲んだ夜には…。
2013.10.06

ホームページ始めました

今日からBAR RAN-TANのホームページを正式に公開しました!!